女性のカラダの構造

【N-アセチルグルコサミンとは?】

 

いままでのグルコサミンの多くは、
もともと自然界には存在しない「グルコサミン塩酸塩」という物質。

 

塩酸でスピード分解して製造するので、
グルコサミンに 余分な「塩酸」がついた形になっています。

 

「N-アセチルグルコサミン」は独自製法により、
酵素で抽出したグルコサミンで、「アセチル基」という物質が残っています。

 

実は、これこそが自然界にある天然のグルコサミンの姿なのです。

 

天然型と言えるN-アセチルグルコサミンの体内利用率は、
一般的なグルコサミンと比べ3倍も違います。

天然型N-アセチルグルコサミン

 

 

 

 

こんにちは、ミカエルです。

 

 

本日は、大切な基礎知識です。

 

 

妊娠・出産の舞台となる「内性器」

 

 

女性の性器は、外から見える外性器と、
身体の内部にある内性器とに分けられます。

 

妊娠・出産の舞台となる内性器は、子宮、卵巣、卵管、腟などからなり、
骨盤に両側を挟まれて守られています。

 

また、骨盤底筋という筋肉がハンモックのように広がって、
子宮や腟を支えています。

 

 

 

卵子をストックし、女性ホルモンを分泌する「卵巣」

 

 

卵巣は、親指大の小さな臓器です。

 

ここには、卵胞という袋に包まれた卵子がたくさん詰まっていて、
毎月1個ずつ卵巣から腹腔内へ飛び出します。それが排卵です。

 

飛び出た卵子は、卵管の先端にある卵管采から取り込まれ、
卵管内で精子と出会うのを待ちます。

 

また、卵巣は、妊娠や生理をコントロールする2種類の女性ホルモン
、卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)を作り出し、
分泌する役割も担っています。

 

 

 

受精卵を育てるベッドルーム「子宮」

 

 

子宮は洋梨を逆さにしたような形の袋状の臓器で、
上部は卵管、下部は腟とつながっています。

 

通常の状態では鶏卵くらいの大きさですが、
妊娠中には胎児を育むベッドとなるため大きく変形します。

 

このように子宮が伸び縮みできるのは、
子宮筋層という筋肉でできているからです。

 

子宮の内側は、子宮内膜という粘膜に覆われています。