女性ホルモンの働き

Kenomika(ケノミカ)

 

「世界一使いたい女性用育毛剤」をコンセプトに開発されたKenomika(ケノミカ)

 

なんと世界毛髪研究会議でコロンビア大学などの研究機関と並び
最優秀賞を受賞した育毛理論を採用!
世界に認められる実績で開発された薬用育毛剤です。

 

独自に開発された加水分解酵母エキスが
毛乳頭細胞の発毛の元となる器官『繊毛』をなんと1.6倍に成長させ、
発毛シグナルを300%UPさせることに成功!

 

さらに脱毛シグナルに対してはその発生量を抑え
育毛と抜毛予防を同時に実現した理想の育毛剤です。

 

【指定医薬部外品】の薬用育毛剤でありながら
防腐剤やアルコールなど刺激になる育毛に
不要な成分は一切使用せず、化粧水ベースで肌へのやさしさ、
使い心地にトコトンこだわりぬいたのも特徴です。

 

また、デザインへの高級感、かわいらしさにもこだわり、
見た目はまさに『髪の美容液』
パッケージなど女性向けに開発された商品ですが、
使用されている育毛成分は性別を問いませんので、
ご夫婦でのご利用もお勧めです。

 

【効能・効果】
育毛、薄毛、発毛促進、脱毛の予防、かゆみ、毛生促進、ふけ、病後・産後の脱毛、養毛


 

 

 

こんにちは、ミカエルです。

 

 

 

カラダにもココロにも影響を及ぼす女性ホルモン

 

 

女性ホルモンは、生理や妊娠はもちろん、
それにまつわるカラダの不調や、ココロの不調にまで深い関わりを持っています。

 

つまり、その働きとメカニズムを理解すれば、
不調の原因も対処法も分かってくるはずです。

 

 

2種類の女性ホルモン、その働きは?

 

 

人体の臓器の働きを調整するホルモンは、
全部で40種類以上あります。

 

その中で女性ホルモンと呼ばれるのは、
卵胞ホルモン(エストロゲン)と、黄体ホルモン(プロゲステロン)の2種類です。

 

 

女性ホルモンは、脳からの指令で卵巣から分泌される

 

 

卵胞ホルモン(エストロゲン)と、
黄体ホルモン(プロゲステロン)を分泌しているのは卵巣です。

 

そして、卵巣にその指令を出しているのは脳です。

 

司令塔となるのは、間脳の視床下部。

 

ここから、GnRH(性腺刺激ホルモン放出ホルモン)が分泌されると、
その刺激を受けた脳下垂体から、
FSH(卵胞刺激ホルモン)とLH(黄体化ホルモン)という2種類の性腺刺激ホルモンが分泌されます。

 

さらに、この性腺刺激ホルモンに刺激されて、
卵巣から卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)が分泌されるしくみです。

 

卵巣からのホルモン分泌量は常に脳がチェックしていて、
減ってくると増えるように、増えれば減るように指令を出します。

 

ちゃんとフィードバック機能が働いているのです。

 

ところが司令塔の視床下部はストレスの影響を受けやすく、
これが働かなくなると、生理の状態や体調にも影響が出てしまいます。